住み開きワークショップはこんなでした
やっといっこ、遅れながらも締め切りをクリアして、ひと息つけました〜
仕事を平行しすぎるのもなかなか難しいもので、ギリシャの若者が槍を振りかざしてるラフを描いた後に年賀状彫ってると、さすがに自分を見失いそうになりました。
ワークショップのことを書かないとと思っている間にも、カノウユミコさんを囲む素晴らしいお食事会があったり、肉筆Tシャツ展に出したTシャツが完売したり、コラボほるナビがとうとう発売になったり。今年もあっという間に半年が終わって、またこうしてばたばたしているうちに1年が終わってしまうのでしょうね〜オソロシヤ。
という訳で、まずは6/28に行われた「住み開きワークショップ/消しゴムはんこでエコバッグを作ろう!」の様子をご紹介。
友人の渡辺タケシくんは、青学の大学院で社会情報学を勉強しているワークショップデザイナー。彼の住み開きのコンセプトは、「自宅にてワークショップを使った地域のコミュニティを拡張させる方法を模索している。ワークショップデザイナーとしての地域への貢献、近隣に住むアーティストに対しての地元での活躍の場の提供、地域コミュニティの地域の日常の中の非日常の発見を目指す」だそうです。
タケシくんは地元友達で(しかも高校の後輩)うちの母の畑仕事も手伝ってくれたりして、今度森川さんがトークをするツブヤ大学にも関わっています。そんなこんなで「ぺすかさん、やってもらえませんかー?」「いいよー」ということになったのでした。
2時からの予定だったのが、「明日から林間学校〜」という小学生の希望で1時からに。
まずはリビングのソファを移動させたり、場所を作ります。そこがまず普段の教室と違います。
近所の小学生4人、お隣の小学生とお母さん、タケシくんの姪っ子、あと大人参加者の友人ふたりとタケシくんと私で、わいわいがやがやとてもにぎやか。
まずは彫りたい図案を決めるところから。
決まったら、作っていきます。
彫刻刀が初めての子もいました。カッターが苦手で、彫刻刀だけで彫る子も。
最初はおそるおそるでも、だんだん調子が出てきます。
「わたしはおすの!」
エコバッグに押し出す頃にはもう夢中。
すごい作品がどんどんできていきました。
押し出すと止まらない!(笑)
完成した、素晴らしい作品たち〜
ものすごい熱意がこもってます。
雨の風景や、色とりどりの小鳥、素敵なゴーヤ、
お花押しまくりは、まるで桃源郷のよう。
Tシャツもw
みんな明日のために早めに帰るかと思ったら、結局1時から5時半まで4時間半も!熱中してしまったのでした(笑)
お母さんから電話がかかってきて、みんなで大急ぎで片付けをして、ありがと!バイバイ!と、最後までにぎやかに終わったのでした。
大人はそのあと、調布の餃子で打ち上げ〜おつかれさまでした!
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